2007年1月アーカイブ

    ハワイはアメリカの中の日本

    日本人が大好きなハワイは、ベーリング海からの寒流と貿易風の影響により、一年中過ごしやすい気候で、日本からの移民が多いこともあり日本語が通じやすく食べ物も和食レストランが多いので困ることはありません。
    お正月の芸能人の定番となっています。
    ちなみに私はCoCo壱番屋のカレーと「いまり」のお弁当が大好きです。

    食べ物だけでなく、日本人が特別扱いされていることはたくさんあります。

    まず、ハワイでは日本の免許証で入国後、1年間は運転できます。
    その際にパスポートを携行する必要があります。
    もちろんハワイで免許を取得することもできます。
    その際にはSSNを所有していなくてもハワイでは取得できます。

    また、日本人はパスポートだけでアメリカの銀行口座を開設できます。
    米ドル建て個人小切手を持つことが可能です。
    アメリカ本土ではSSNを持っていない日本人が口座を開設するのは面倒ですが、ハワイではとても簡単に日本語で手続きできます。
    ハワイの銀行の利子は日本に比べて高いのですが、非居住者は利子は非課税になります。
    ハワイは日本人には特別やさしい場所なのです。

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    ハワイの病室

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    分娩室にはつきそいのパパ用の簡易ベッドがあります。(これは大活躍してくれました) 分娩室に入ると、陣痛の測定器と赤ちゃんの心音を図る測定器が お腹に巻かれます。 最初の子の時は、早朝に陣痛が始まったと慌てて病院に車で行ったのですが、まだ時間がかかるということだったので簡易ベッドに寝そべって待機。 出産後は個室に移動しますが付き添い用のベッドもあるので退院まで一緒にいることができます。

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    赤ちゃんは希望により同室でもいいし、希望すればナースステーションで預かってくれます。個室にはシャワールームも完備さているのが一般的です。


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    海外出産(ハワイでの出産)について

    ハワイはアメリカの州ですが、日本人に対して非常に寛容で、アメリカの他の州には無い多くの利便を提供してくれています。
    日本語が通じる場所が多いというのも英語が苦手な方にはありがたいことなのですが、通常の観光であれば、日本の免許があれば、そのまま車を運転できるなど(レインボー図柄のハワイの免許を記念に取得するのもいいかもしれませんが)リゾートでゆったりした気持ちで出産を迎えるには最適な場所だと思います。

    ハワイはご存知のように常夏の島、年間をとおして温暖な気候です。
    大人が快適な生活を送れるリゾートは産まれたばかりの赤ちゃんにとっても過ごしやすいところだと思います。
    日本では海外出産は一般的ではありませんが、数年前まで外国人も出産費用が無料だったニュージーランドでは、韓国や中国から国籍取得のために妊婦が大挙して押し寄せてきたため外国人は出産費用が有料になってしまうなど、国によっては海外での出産に熱心なところもあるようです。

    たとえ親が借金をしたとしても(確実に借金をしていると思われる国の方もいます)子供の将来のことを考えると自国にとどまるよりも海外で活躍できる選択肢を与えてあげたいと願う親が多いためです。 (徴兵を逃れさせるための場合もありますが)

    ニュージーランドの空港では赤ん坊を抱えた帰国を待つお母さんが鈴生りになっていたようで、さすがに税金での負担は無理だとなったのは当然ですが、子供の将来のために命懸けな母親ってすごいと思います。
    子供の将来だけでなく、出産という人生の重大イベントをハワイで行なうことだけでも十分意味があります。
    ハワイは旅行で行ったことがある人はたくさんいると思いますが、雄大な自然に囲まれた環境で子供を生むのは良いですよ。
    何せ親の気持ちがハワイの気候で穏やかになっているため胎教には非常に良い環境です(^^♪

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    ハワイ出産のデメリット

    ハワイでの出産はもちろん良いことばかりではありません。

    次のようなデメリットもあります。 海外出産(ハワイ)のデメリット

    1. 出産して基本的に48時間以内に退院させられます
    日本だともうちょっと長く入院しますよね。帝王切開の場合でも1週間程度で退院となります。基本的に無痛分娩なので、母体の負担が少ないことと病院での静養より自宅での静養のほうが良いという考えに基づいてすぐに退院となります。

     2. 退院までに名前を考えておかないといけない。
    産まれてからすぐに病院で出産に関する手続きを行なうことになります。その際に当然、産まれた子供の名前を記入する必要があります。

     3. 徴兵義務が生じる
    産まれた子供はアメリカ国籍を有することになるので、当然のように徴兵義務が生じます。これから逃れるにはアメリカ国籍を放棄するしかありません。

     4. 子供が日本に帰ってこない可能性がある(親もついていくしかないかな)
    アメリカ国籍のメリットとして将来のアメリカでの就学がありますが、そのまま子供がアメリカに残る選択をすることもありえます。その可能性も考えておく必要があるでしょう。 その他にアメリカの高度医療を受けることにより、日本の医療について考えさせられるというのも貴重な体験だと思います。 分娩室はどこも個室、シャワー完備で、立会いのお父さん用の簡易ベッドが用意されていて妊婦さんが安心して出産できるように配慮されています。 また、街中でも妊婦に対して人々は親切に席を譲ってくれますし、ハワイのアロハスピリッツを実感できると思います。

    このような至れり尽くせりの環境で出産できるのは非常に貴重だと思います。

    ワイキキを望んで

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