ハワイでの出産はもちろん良いことばかりではありません。
次のようなデメリットもあります。
海外出産(ハワイ)のデメリット
1. 出産して基本的に48時間以内に退院させられます
日本だともうちょっと長く入院しますよね。帝王切開の場合でも1週間程度で退院となります。基本的に無痛分娩なので、母体の負担が少ないことと病院での静養より自宅での静養のほうが良いという考えに基づいてすぐに退院となります。
2. 退院までに名前を考えておかないといけない。
産まれてからすぐに病院で出産に関する手続きを行なうことになります。その際に当然、産まれた子供の名前を記入する必要があります。
3. 徴兵義務が生じる
産まれた子供はアメリカ国籍を有することになるので、当然のように徴兵義務が生じます。これから逃れるにはアメリカ国籍を放棄するしかありません。
4. 子供が日本に帰ってこない可能性がある(親もついていくしかないかな)
アメリカ国籍のメリットとして将来のアメリカでの就学がありますが、そのまま子供がアメリカに残る選択をすることもありえます。その可能性も考えておく必要があるでしょう。
その他にアメリカの高度医療を受けることにより、日本の医療について考えさせられるというのも貴重な体験だと思います。
分娩室はどこも個室、シャワー完備で、立会いのお父さん用の簡易ベッドが用意されていて妊婦さんが安心して出産できるように配慮されています。
また、街中でも妊婦に対して人々は親切に席を譲ってくれますし、ハワイのアロハスピリッツを実感できると思います。
このような至れり尽くせりの環境で出産できるのは非常に貴重だと思います。
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