2007年9月アーカイブ

    ハワイのクリスマス

    ハワイではクリスマスといっても最高気温で22~23℃、最低気温も18~21℃程度です。 過ごし易い気候ですが、街中クリスマスしています。 

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    クリックすると見やすくなりますが、当然夏の格好です。
    仕事で札幌で生活していたころ、関東や九州ではクリスマスに雪が無いと言っただけで道産子の友人から「雪がないクリスマスなんてありえない!」と言われたことがあります。 でも、ハワイでは半そででクリスマス、しかも泳げます。 クリスマスをハワイで過ごしてみてはいかがでしょうか? 

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    ワイキキビーチの夜景を楽しみながらビーチ沿いのレストランで肉や魚を自分で調理するというのもクリスマスの過ごし方としてはありだと思います。
    というわけでハワイ行きのビジネスクラス格安航空券はこちら



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    フィンランド航空のビジネスクラス

    ムーミンの故郷として有名なフィンランドの航空会社、フィンランド航空は世界で5番目に古い由緒正しい航空会社です。
     フィンランドは携帯電話メーカー世界一のノキアが有名ですが、フィンランド航空も運航の正確さには定評があり、フィンランドの国民性として勤勉なのかもしれません。
    弊社もノキアの皆様には大変お世話になっており、フィンランド航空に貢献しなければと思っています。 これから取扱を増やしていくので、フィンランドへのご旅行を検討されている方はぜひご連絡いただけますようお願いいたします。<(_ _)>
    フィンランド航空はヘルシンキ・ヴァンター空港をハブとしてネットワークが充実しているためヨーロッパへの旅行や出張に利用すると便利です。

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     フィンランド航空のビジネスクラスはMD-11には全てフラットシートが導入されていますが、一部エアバスの機材には古いシートが残っているようです。
    お客様がフィンランド航空でビジネスクラスを利用する理由として多い「ラ・シェーヌ・デ・ロティスール賞」をはじめ、国際的なコンテストで数々の栄冠に輝いた評判の機内食や充実したワインがお薦めです。

    北欧への旅行だけでなくヨーロッパへの旅行、出張にフィンランド航空を検討してはいかがでしょうか。 フィンランド航空のビジネスクラス運賃はこちら




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    jal ビジネスクラス シェルフラットシート導入路線拡大

    JALが10月28日から成田=デリー線と名古屋=バンコク線のビジネスクラスにシェルフラットシートを搭載した機材を投入します。 

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    これまではアジアでは成田発のシンガポール、バンコク便しかビジネスクラスへのシェルフラットシートは導入されていませんでしたが、ようやく路線が拡大します。

    個人的な希望としては関西国際空港(KIX)=ホノルル国際空港(HNL)に新機材を投入して欲しいのです。そして関空発の時間をもう少し早くしてくれるともっとうれしいです。

    シートがそこそこ長い時間座っているには物足りない、というか、どうしても他社と比べると見劣りしてしまいます。機内でのサービスなどはスタッフの質で何とか補っているのですが。
    関西の財界でビジネスクラスを利用しましょうと関西の企業への働きかけを始めていますが、それを後押しする決断をぜひJALさんにはお願いしたいところです。
    といっても年末年始のホノルル便は半年前に空席無しの状態なので、弊社でも予約を1年前から受け付けているのですが、最近お問合せ頂いたお客様にはキャンセル待ちをお願いしている状態です。
     
    ぜひ関西国際空港発着便の増便と最新機材の投入を期待しています。


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    エミレーツ航空のビジネスクラス

    最近、人気急上昇のドバイに関西国際空港と中部国際空港から就航しているエミレーツ航空は、サービスと機内設備が良いとドバイ人気と共に評価もうなぎのぼりです。  日本発着便は日本人キャビンクルーが搭乗しているので、機内でのサービスに不便はありません。 

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    エコノミークラスの座席も他の航空会社と比べるとワンランク上の仕様になっているのですが、当然ビジネスクラスもシートの操作や機内エンターテインメント・システムなどに最新の設備を導入しています。シートを倒すと隣と遮られてゆっくり休むことができます。

    関東圏のお客様は、関西或いは名古屋まで新幹線や飛行機での移動が必要ですが、ファーストクラス及びビジネスクラスをご利用のお客様に限り、2008年3月31日までは、東京都区内もしくは横浜市内発-名古屋市内の「新幹線回数券・普通車指定席用」を無償で提供するキャンペーンを行なっています。

    利用に当たっては若干の制約があるため詳細はお問合せください。
     エミレーツ航空のビジネスクラス料金はこちら



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    シンガポール航空のビジネスクラス

    シンガポール航空のビジネスクラスでシンガポール発バルセロナ、フランクフルト、香港、ロサンゼルス、ミラノ、パリ、サンフランシスコ、ソウル、チューリッヒ間に使用されている最新のビジネスクラスシートは非常にお薦めです。 最近流行のフルフラットになるタイプで、1-2-1のレイアウトなので一人で利用しても真ん中の席になることはありません。

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    ビジネスクラスでもファーストクラスと同様の羽毛布団が用意されていて、皮製のシートは高級感にあふれ、もともとサービスでは定評のあるシンガポール航空ですが、設備もどんどん良くなっていっています。

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    オールインワン・ビジネス・パネルは、ノートパソコン用の電源と2つのUSBポートを搭載していて、Officeソフトウェアが搭載されているので、機内にUSBメモリを持ち込めば資料の作成など簡単な仕事はできてしまいます。 バルセロナ、フランクフルト、香港、ロサンゼルス、ミラノ、パリ、サンフランシスコ、ソウル、チューリッヒに行く予定のある方で時間の余裕があれば、シンガポール経由で行かれてはいかがでしょうか? 世界一周旅行を御検討中の方もシンガポール航空のビジネスクラスの利用をぜひ検討してください。

    シンガポール航空のビジネスクラス料金はこちら



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    ハワイのお薦め店情報

    ハワイの地元の方にもとても人気なのがIMANASU亭です。 場所はキングストリートとユニバーシティの交差点近くの通りからちょっと入ったところにあります。

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      「出没!アド街ック天国」でも紹介されたことがあるIMANASU亭は地元のアメリカ人にも大人気ですが、早い時間しか予約を受け付けてくれないので、いつも満席で遅い時間には行列ができます。  メニューは居酒屋メニューに寿司などがあり、一番人気なのがダイナマイトです。

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    ハワイに行くなら絶対に一度は行ってください。 芸能人も良く利用するお店です。



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    スターアライアンスの世界一周航空券

    スターアライアンス 世界一周航空券は、155ヵ国、855の空港を結ぶ、17の航空会社でご利用可能で、最高15都市までの滞在、最高39,000マイルまでのフライトが可能です。

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    有効期間は一年間なので、何度かに分けて利用することができます。

    ・ビジネスクラス世界一周料金

    STAR 1(29,000マイル以内)656,300円 STAR 2(34,000マイル以内)790,900円 STAR 3(39,000マイル以内)928,400円 ファーストクラス・エコノミークラスの料金はお問合せください。

    予約窓口
    株式会社フィールアブロード
    フリーダイヤル 0120-310-548

    ・旅行パターン
    太平洋・大西洋をそれぞれ1回経由して出発国に戻る世界一周旅行にご利用いただけます。出発国を経由して第三国への旅行はできません。アジア - 欧州/中東/アフリカ間の直行便利用は1回のみです。出発地点の経由はできません。 1つの旅程に最多24クーポンまで含めることができます。

    ・利用できる航空会社
    エア・カナダ、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、bmi、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スパンエアー、スイス インターナショナル エアラインズ、TAPポルトガル航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、 USエアウェイズ、アドリア航空、ブルーワン航空、クロアチア航空 子供割引 小児(2歳以上12歳未満): 大人運賃の25%割引 座席を使用しない幼児(2歳未満): 大人運賃の90%割引 ただし満2歳未満の幼児で旅行中に満2歳になる場合、小児運賃を適用

    ・有効期間

    最初の国際線搭乗から数えて10日以上の滞在で、最長1年まで。 例)10月1日 日本発の場合: 10月1日 + 10日 = 10月11日 » 日本へ向けての帰国便利用は10月11日以降

    乗り換え
    可能です。但し、日本国内での乗り換えは国際線出発・到着地にて往路・復路各1回までとなります。 日本国外の都市での乗り換えは一都市3回までとなります。

    ・途中降機
    全旅程で最低3回、最高15回までの途中降機(24時間以上の滞在)が可能です。但し、日本国内での途中降機は国際線出発・到着地にて往路・復路各1回までです。アメリカ国内は5回まで可能です。なお、同一都市での途中降機は1回のみとなります。

    ・ご予約・航空券のご購入
    ご出発前までにご予約し、航空券をご購入下さい。最初の国際線区間を除くその他の区間はオープンでも可能です。 2007年5月1日発券分より、以下の発券期限が適用されます。 ファーストクラス・ビジネスクラス:出発前日までに発券。 エコノミークラス:予約日に応じて異なる発券期限を適用。 出発30日前までに予約した場合、出発21日前までに発券。 出発29日前から8日前までに予約した場合、出発7日前までに発券。 出発7日前以降に予約した場合、出発前日までに発券。

    予約変更・経路変更
    2007年7月15日発券分より、以下の規則が適用されます。 発券期限前 全区間、航空券の再発行を必要としない変更(便変更など)は無料で可能です。航空券の再発行を伴う変更(経路変更など)は、1回につき125アメリカドル(小幼児同額)の手数料が必要です。 発券期限以降、および出発後 最初の国際線までは変更できません。 それ以外の区間は、航空券の再発行を必要としない変更(便変更など)は無料で可能です。航空券の再発行を伴う変更(経路変更など)1回につき125アメリカドル(小幼児同額)の手数料が必要です。また、より高いクラスへの変更は、その差額に経路変更手数料を足した金額をお支払いいただくことで可能です。

    ・払い戻し
    出発前: 150アメリカドル相当(小幼児同額)の払い戻し手数料を差し引いた額を払い戻しいたします。 出発後: お支払いいただいた運賃から払い戻し手数料および旅行済み区間に適用される普通運賃を差し引いた額を払い戻しいたします。航空券のクラスより下のクラスをご利用になった場合、差額の払い戻しはいたしません。

    ・予約窓口
    株式会社フィールアブロード
    フリーダイヤル 0120-310-548


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    北川教授からの気づき

    元三重県知事で早稲田大学大学院公共経営研究科教授の北川先生に「気づき」について大変勉強になるお話を伺いました。
     正直いって当日は大阪大学の金井先生に久しぶりにお会いすることを楽しみにしていて、北川先生のお話にはそれほど期待していなかったのですが、日々の経営において重要な事を改めて認識させて頂きました。
    北川先生、ありがとうございます。

    北川先生のお話の内容は、選挙の開票事務にかかる時間を短縮するという作業についてを例に気づきの重要性についてでした。

    まず開票には数時間かかるという思い込みからの脱却から始まり、人員の効率配置とそれを現場で指揮する体制、後片付けまで含めたプロジェクトの完結にいたる工程管理まで、多くの改善と改善点に気づくと言う「気づき」の重要性について非常に示唆に富んだ内容でした。
    多くの「気づき」により開票時間は劇的に改善、30分程度にまで短縮できたという実績もあり、多くの無駄を無くすために日々の気づきが重要だという話にも説得力がありました。
    私がサラリーマンとして勤めていた企業は外資系だったので、プロジェクト管理については多くのトレーニングが用意されていて、そのトレーニングでも同様の「気づき」について違う言い回しでしたが、プロジェクトの計画段階から考慮することを求められていたことを思い出しました。プロジェクトマネージャと言う仕事はきつい仕事でしたがやりがいがあり、今の会社経営にも役立つ経験をさせて頂いたと感謝しております。

    今後も「日々の気づき」と気づいたことを改善、実行する「実行力」を大事にしていきます。

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    JAL 国内線ファーストクラス

    JALが国内線にファーストクラスを導入しますが、当初は羽田=伊丹間の7便程度からの開始なので利便性はあまりよくありません。

    しかしながらANAのスーパーシートに満足できなかった方も十分に納得できるシートとサービスになっています。
    羽田=伊丹間での飛行機の利用は食事や飲み物などのサービスを楽しむと言うより、短時間でも安心してリラックスできることが重要だと思います。(新幹線は置き引きされそうになってからどうも苦手です)

    今回のJALのファーストクラスでは、パーティションによって区切られているためスーパーシートのように隣とひじがぶつかるようなことは無く、間違っても小物置きにおかれたジュースが揺れた拍子にこちらにこぼれるなんてことはありません。

    また、ヘッドフォンもノイズキャンセリング機能付き密閉型ヘッドホンなので音楽を聴きながらリラックスするのに最適です。
    テンピュール社製クッションも用意されており、8000円の価値は十分あるのではないかと期待できます。
    上着がしわにならないように上着を預かるということを謳っているのもクラスJから180度方針を転換した証のようです。 早朝便での移動が多いので早朝便で運行してくれることを期待しています。

    予約は10月1日からです。

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    ヴァージン アトランティック航空のビジネスクラス

    ヴァージン アトランティック航空のビジネスクラスは「アッパークラス・スイート」と標榜するだけあってビジネスクラスとは思えないほど豪華です。

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    食事も用意してもらえる専用バーカウンターもあり、機内食も好きな時間に食べることができます。

    専任のビューティセラピストによるアロマセラピー・マッサージなど長時間のフライトにうれしいサービスもあり、ロンドンに行く予定がある場合は検討の余地がある航空会社です。

    また、自宅から成田空港、そして英国では空港から滞在先までを運転手付の車が無料で迎えきてくれるサービスも提供しているためビジネスから観光まで幅広い用途で利用できます。

    ヴァージンアトランティック航空の航空券運賃はこちら また、ヒュースロー空港のラウンジにはスパなどが併設されているだけでなくヘアサロンのトリートメントなども提供されています。
     イギリスへ渡航予定の方はぜひ御検討くださいませ。



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    JAL 日本航空のビジネスクラス-JALエグゼクティブクラス

    JALのビジネスクラスのシートは2種類あります。 JAL SHELL FLAT SEATとJALスカイラックスシートです。 

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    JAL自慢のシェルフラットシート

    JAL SHELL FLAT SEATは快適な睡眠を得られることを重視して開発したシートで、実際に睡眠実験を繰り返して改善を重ねたそうです。

    実際、シートは上質で、そのデザインも日本の2003年度「グッドデザイン賞」の受賞のみならず、デザイン界で世界的に最も権威ある賞のひとつである"THE CHICAGO ATHENAEUM(シカゴ建築・デザイン博物館)"の「2002年グッドデザイン賞」を受賞しています。

    JALのビジネスクラスでシェルフラットシートが導入されているのが次の路線です。

    【成田発】
    【ヨーロッパ線】 ロンドン線 JL401/402便 パリ線 JL405/406便、JL415/416 便 フランクフルト線 JL407/408便 アムステルダム線 JL411/412 便 モスクワ線 JL441/442便
    【米大陸線】 ニューヨーク線 JL006/005便、JL008/007便 シカゴ線 JL010/009便 ロサンゼルス線 JL062/061便、JL066/065便 サンフランシスコ線 JL002/001便 サンパウロ線 JL048/047便
    【アジア線】 シンガポール線 JL719/710便 バンコク線 JL717/718便 デリー線 JL471/472便(10月28日より)

    【関西発】ロンドン線 JL421/422便

    【名古屋発】
    【ヨーロッパ線】 パリ線 JL437/438便
    【アジア線】 バンコク線 JL737/738便(10月28日より)


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    ハワイの食事 チップについて

    ハワイは当然のことながらアメリカなのでレストランなどで食事をした場合にはチップを払う必要があります。

    チップは総額の15%~20%、サービスに不満があるときでも10%程度支払うのが普通のようです。

    最近は旅なれた方が多いので、チップを支払うのを忘れるということは無いようですが、ワイキキなど日本人旅行者が多いエリアでは、逆に店がチップを余分に請求する悪質なところが増えているようです。サービス料や「Gratuity」という表示であらかじめチップを請求しておいて、その他にチップを要求するのです。
    もちろん全てのお客に同様の対応をしていれば店の方針として通用するのかもしれませんが、日本人だけ高めのチップを含んだ金額でレシートが発行されるようになっているところがあります。

    しかも日本人が経営して日本人スタッフがいるところにそのような店が多々あるのが厄介です。
    先日、昼に利用した店で隣のアメリカ人がテーブルにチップを置いて出て行ったのに私にはチップ込みのレシートを持ってこられて、しかも20%のレートで計算されていたので、「昼間っから20%かぁ、、、しかもおでんは生煮えだったのに。。。」とびっくりして店員に聞いたところ、「アメリカの法律で20%と決まっています。」と即答されてしまいました。。。
    もちろん、そんな法律はありません。。。

    日本では福岡にしかないお店で、学生の時にはよく行っていたとても贔屓にしていた店なので残念です。念のためその場で弁護士に確認してしまいました。
    お願いですから味で勝負してください。

    アメリカやワイキキではチップのレートなど規則で定められていません。
    みなさんも気をつけてください。

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    海外出産、子連れ海外旅行の知恵その1 バシネットについて

    海外で出産した場合や2歳未満の赤ちゃんを旅行に連れて行く場合に事前に航空会社に予約しておくことでバシネット(赤ちゃん用のベッド)が利用できます。

    バシネットについては誤解しているお客様が多いようです。
    まず、バシネットはベビーベッドというほどちゃんとした物を期待しないでください。どちらかと言うと寝ついた赤ちゃんをちょっと寝かせて両親が休憩するときに使う簡易赤ちゃんかごと言う程度のものです。 また、航空会社により利用できる赤ちゃんの体重や体長による制限があり、必ずしも赤ちゃんだと自分たちで思っていても利用できない場合があります。 

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    これはJALのバシネットです。

    ある航空会社では、バシネットは全て床置きとなっています。ビジネスクラスでも同様です。 このため赤ちゃんを寝かせるためにバシネットを使用すると、足元に置いたバシネットが邪魔になってフットレストを上げることができなくなります。 そのままで親が寝てしまうと間違ってバシネットを蹴ったりすることを考えると結局バシネットに寝かせているときに寝ることができなくなってしまいます。 バシネットを利用するときは航空会社あるいは旅行会社に赤ちゃんの体重や体長などを知らせてバシネットが利用できるかどうかとバシネットが壁に取り付けるタイプか床に置くタイプかなどを問い合わせておいた方がよいでしょう。


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