JALが国内線にファーストクラスを導入しますが、当初は羽田=伊丹間の7便程度からの開始なので利便性はあまりよくありません。
しかしながらANAのスーパーシートに満足できなかった方も十分に納得できるシートとサービスになっています。
羽田=伊丹間での飛行機の利用は食事や飲み物などのサービスを楽しむと言うより、短時間でも安心してリラックスできることが重要だと思います。(新幹線は置き引きされそうになってからどうも苦手です)
今回のJALのファーストクラスでは、パーティションによって区切られているためスーパーシートのように隣とひじがぶつかるようなことは無く、間違っても小物置きにおかれたジュースが揺れた拍子にこちらにこぼれるなんてことはありません。
また、ヘッドフォンもノイズキャンセリング機能付き密閉型ヘッドホンなので音楽を聴きながらリラックスするのに最適です。
テンピュール社製クッションも用意されており、8000円の価値は十分あるのではないかと期待できます。
上着がしわにならないように上着を預かるということを謳っているのもクラスJから180度方針を転換した証のようです。
早朝便での移動が多いので早朝便で運行してくれることを期待しています。
予約は10月1日からです。
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