JALが10月28日から成田=デリー線と名古屋=バンコク線のビジネスクラスにシェルフラットシートを搭載した機材を投入します。
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これまではアジアでは成田発のシンガポール、バンコク便しかビジネスクラスへのシェルフラットシートは導入されていませんでしたが、ようやく路線が拡大します。
個人的な希望としては関西国際空港(KIX)=ホノルル国際空港(HNL)に新機材を投入して欲しいのです。そして関空発の時間をもう少し早くしてくれるともっとうれしいです。
シートがそこそこ長い時間座っているには物足りない、というか、どうしても他社と比べると見劣りしてしまいます。機内でのサービスなどはスタッフの質で何とか補っているのですが。
関西の財界でビジネスクラスを利用しましょうと関西の企業への働きかけを始めていますが、それを後押しする決断をぜひJALさんにはお願いしたいところです。
といっても年末年始のホノルル便は半年前に空席無しの状態なので、弊社でも予約を1年前から受け付けているのですが、最近お問合せ頂いたお客様にはキャンセル待ちをお願いしている状態です。
ぜひ関西国際空港発着便の増便と最新機材の投入を期待しています。
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