JAL国内線ファーストクラス搭乗記

JALが12月から開始した国内線のファーストクラスを利用しました。
朝一番の便だったためか、予約キャンセルによる空席があったの久しぶりに伊丹空港のJALのカウンターに向かうとファーストクラス専用カウンターは以前のグローバルクラスカウンターだった所を改装してあり、上品な感じでした。
朝食は選べるようになっていましたが、和定食を選択。 和定食(281キロカロリー)

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鮪の西京焼き ほうれん草のおひたし

シートは申し分なく、以前に比べてCAの皆さんが丁寧すぎる位で、国際線より丁寧ではないかと感じました。JALの皆さんにはこれまでもお世話になっているのでがんばって欲しいです。
ノイズキャンセリング機能付きパナソニック製の密閉型ヘッドホンは国際線のビジネスクラスに採用されている物と同じようですが、個人的にはファーストクラスで採用しているボーズのノイズキャンセリング・ヘッドホン クワイアットコンフォート2あるいはクワイアットコンフォート3を採用して欲しかった。ボーズが好きでパナソニックが嫌いという訳ではなく、単純に性能の差が明らかだったので。パナソニックさん、更なる性能向上をお願いします。

その他のサービスとしてスリッパと靴べらも用意されているのですが、ANAと比較してスリッパも靴べらも良いように感じました。特に靴べらはANAは紙製なので比較対象外です。(といっても携行用にはいいなぁと感じてますが)

期待はしていませんでしたが、コーヒーはこれまでと変わらない味でした。
食事はANAのスーパーシートに比べてすごいとは思いませんでしたが、サービスに関しては、上着の取扱など確実にJALの方が良いと言えます。
サービス面ではANAがスーパーシートでも最近雑になっていると私の周りでも評判でしたが、JALがこの調子でサービスレベルを維持できればJALに随分とお客様が戻ってくるような気がします。


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