2008年1月アーカイブ

    ノースウエスト航空の日本語アシストサービスについて

    ノースウエスト航空が今年の1月8日から始めたワールド・ビジネスクラスの旅客、およびその家族への日本語アシストサービスについてお問合せを頂いているので再度ノースウエスト航空の日本語アシストサービスについてお知らせいたします。

    なお、日本語アシストサービスをご要望のお客様は事前に予約が必要です。
    今のところ利用状況には余裕があるようですが、今後はサービス利用状況によっては条件がつく可能性があります。
    ワールド・ビジネスクラスをご利用のお客様で下記該当空港をご利用のお客様はぜひご利用をご検討ください。 ご予約は弊社0120-310-548にお気軽にお電話ください。
    ノースウエスト航空の日本語アシストサービスとはアメリカの6つの空港に到着後の降り口から入国審査、税関まで日本語を母国語とするスタッフが案内、通訳を行なってくれるサービスです。対象空港は、日本から直行便が就航するミネアポリス/セントポール、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルス、デトロイトの6空港となっています。

    降り口から入国審査、税関、乗継便ゲート、現地の交通機関までの誘導、到着から空港を出発するまで、スタッフが同行するきめ細かなサービスは慣れない海外出張や海外での商談、或いは海外旅行でビジネスクラスを利用するお客様にはお勧めです。

    ノースウエスト航空のビジネスクラス運賃はこちら

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    ノースウエスト航空 ビジネスクラス

    関西空港からハワイへのユナイテッド航空便が運休になったためノースウエスト航空のビジネスクラスを利用しました。 

    20080111.jpg

    関西空港からの便では新しいビジネスクラス用のシートが用意されていない航空会社があるのですが、ノースウエスト航空のビジネスクラスは、ほぼフラットになる新しいシートが用意されていて快適です。

    シートピッチも十分あるので、前の座席をフラットにされても余裕があります。
    シートに備え付けの座席と座席の間のミニテーブルも使い勝手が良い形になっており、ドリンクホルダーも備えられていて細かなつくりが良いように感じました。
    食事は普通でしたが、CAの対応が丁寧で以前から評価が高かったのですが、成田経由の路線開設も進めるなどアメリカ系航空会社の中では日本重視の運行を行なっているようです。

    ノースウエスト航空はスカイチームですが、JALとマイレージの提携をしているので、国内旅行とあわせてマイルを貯めることを重視するかたにも安心です。また、ノースウエスト航空のパイロットは高い技能を持つという定評があるので安全性を重視する方も選択肢に入れておいたほうが良いでしょう。 ただしノースウエスト航空はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制なので、ファーストクラスを普段利用されているお客様には他の航空会社をご案内いたします。
    また、オンデマンドで提供される映画も日本語で楽しめるものは限られているので期待しない方が良いでしょう。
    音にこだわる方はヘッドホンは持参してください。

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