ハワイでの海外出産について

最近、日本で出産するのが大変な状況になってきているのを心配していたら、「モンスターハズバンド」が増えているために産科医療が危機に瀕しているという記事がヤフーニュースに掲載されていました。

病院側に対して、「詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースが増えているようです。

子供は多くの方に祝福されて生まれてきてほしいと思うのですが、こんな状況ではお医者さんとの関係が最悪の状況だと思うのですが、大丈夫なのか心配です。

海外出産では、全てに料金が明示されていると思っていいぐらいに一つ一つお金を払っていく仕組みになっているので、金が無くとも治療するのが医者だという強弁は通用しません。ニュースになるようなことなので日本でもそのうち警察沙汰になるかもしれません。モンスターハズバンドの影響で産婦人科医を志す者が減るのは日本にとって大きな損失だと思います。

さて、産婦人科が減っているため、残っている産婦人科医への負担がどんどん増えている状況で出産にかかる費用も海外並みになることを覚悟しないといけない状況になりつつあるようです。実際にうちでかかった費用と個室を利用した場合の出産費用がそれほど変わらない病院も多くなっているような気がします。

できれば子供は安心できる環境で、みんなに祝福されて生まれてきてほしいと願っています。
ハワイでの出産では多くの看護師さんや医師が生まれてきた子供のことを代わる代わる祝福してくれたのが印象的でした。

日本もそうなればいいのですが。

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