日本航空(JAL)は新千歳空港と伊丹空港のサクララウンジに、JMBダイヤモンドとJGCプレミア会員、国内線ファーストクラスの利用者を対象とした専用エントランスを設置すると発表しました。
既に羽田空港にはJMBダイヤモンドとJGCプレミア会員、国内線ファーストクラスの利用者を対象とした専用エントランスがあり、専用のセキュリティゲートと専用ラウンジがありますが、他の空港にも順次展開をすることになったようです。
こちらの専用ラウンジは利用者が限定されていることもあり、最近は混雑が指摘されることも多いラウンジを嫌う利用者には支持されそうです。
専用ラウンジのエントランス内部は専用のセキュリティゲートがあるため利用者は、一般のセキュリティゲートに並ぶ必要がありません。
ただ羽田の専用ゲートで先日、「普段は絶対に鳴らない!」と警備員に切れている客がいましたが、警備はこれから厳しくなることはあっても昔のようなゆるゆるの状況にはならないと思われるので、セキュリティゲートで引っかかっても警備に協力してほしいと思います。
なお、JMBダイヤモンドとJGCプレミア会員、国内線ファーストクラスの利用者は事前にチェックインを済ませると空港に到着後、直接ラウンジに入室できます。
新千歳空港には6月1日、伊丹空港には7月に設置する予定です。
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