JALは航空会社として世界で初めてテンピュールの寝具を採用したと発表しました。
テンピュールと共同開発したJALスイート専用のテンピュールマットレスと大きな低反発素材のテンピュール枕で究極の快眠空間を実現しました。
専用テンピュールマットレスは新型ファーストクラスシートで体験することができます。これで旅がますます快適になります。
ところで私事ですが、テンピュールジャパンの代表、キム・モーテンセンさんはご近所さんでたまにお茶をご一緒させていただきます。
もちろん我が家のマットレスもテンピュールです。
皆さんもぜひテンピュールマットレスをご利用くださいませ。
なお、新型シートは下記のスケジュールで導入される予定です。
(JALニュースリリースより)
導入スケジュール
■導入開始:2008年8月1日
■対象機材:777-300ER型(新造機)
■座席数:ファースト8席、エグゼクティブ77席、プレミアムエコノミー46席、エコノミー115席
■導入路線:東京=ニューヨーク(8/1~)注)8/10までは奇数日隔日運航
東京=サンフランシスコ(9/13~)
※2009年度以降、シカゴ線、ロサンゼルス線に拡大予定。
■シート名称:「JALスイート」(英語名:JAL SUITE)
■配列:1-2-1
■座席ピッチ:約211cm
■個人テレビモニター:19インチ
■特徴:『空に浮かぶスイートルーム』
大型シェルで包まれた、贅沢なプライベート空間。お一人の占有面積は当社既存ファーストクラス(ニュースカイスリーパーソロ)比で約20%拡大、一機あたりわずか8席の特別な場所。
・『眠りへのこだわり(その1)』
ベッド時のスペースはクラス最大級。足元まで十分広い、ベッド長約199cm、ベッド幅約84cmのシングルベッド並みのスペースを確保。
・『お二人の大切な時間を演出』
電動式プライバシーパーティションを降ろせばお二人でのお食事、語らいのひと時をお楽しみいただける、中央並び席を設置。
・『くつろぎへの充実装備』
食事・仕事共に使い易い前後スライド式大型テーブル、豊富な収納スペース、クラス最大級の19インチ個人用テレビモニターなど充実の装備。
・『眠りへのこだわり(その2)』
航空会社として世界で初めてテンピュールの寝具を採用。共同開発したJALスイート専用マットレスと大きな低反発素材のテンピュール枕もご用意し、究極の快眠を実現。さらにお客さまのお好みに合わせ羽根枕や、くつろぎを追求した、着やすく、肌触りのよい、新デザインのリラクシングウェアもご用意。「機内で体験できる究極の睡眠」を実感していただけます。
・『日本らしさの具現化』
「忘れえぬ日本の匠」をコンセプトに、環境に配慮し無鉛の釉薬(ゆうやく)を使用して作った長崎県波佐見(はさみ)焼のマグカップ、青森県産の桧葉(ひば)材で作った箸を採用。さらに持ちやすさや使いやすさを追求したユニバーサルデザインを実現。
