デルタ航空(ノースウエスト航空)は、好評だった日本語によるサービス「日本語アシストサービス」を、アトランタ、ニューヨーク(JFK)、ソルトレイクシティの3空港にも導入することを発表しました。
「日本語アシストサービス」は、米国への赴任や出張の際にビジネスクラスをご利用いただくお客様およびそのご家族が、到着空港での手続きを安心してスムーズに行えるようサポートするものです。日本語を話す専門スタッフが、到着機の降り口にてお客様をお迎えし、入国審査、税関へとご案内します。入国審査や税関での通訳も行いますので、英語が不得手な方でも簡単に手続きを済ませることができます。また乗り継ぎ便ゲートやラウンジ、現地交通機関までのご誘導も含め、ご利用便到着から空港を出るまでのすべての行程にデルタ航空のスタッフが同行し、きめ細やかなサービスを提供します。
同サービスは、ノースウエスト航空が2003年にデトロイト空港で開始し、2008年に日本からの直行便が就航している他の5つの空港、ミネアポリス/セントポール、シアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロサンゼルスにも導入されました。今回新たにアトランタ、ニューヨーク、ソルトレイクシティでも同サービスを提供することになり、日本から直行便が乗り入れている米国本土の9つの空港すべてを網羅することになります。
デルタ航空との経営統合により日本語アシストサービスが継続されるのかいろいろとお問合せを頂いておりましたが、ますます便利になるようです。
