最近、ハワイのパワースポットが注目されているようですが、ポリネシア文化の影響下にあったハワイでは、日本と同様に森羅万象すべてのものに神が宿るという思想があるため日本人には馴染み易いのかもしれません。
戦の神である「クー」、創造の神「カネ」、豊穣と収穫の神「ロノ」、海洋や暗闇を司る神「カナロア」の四大神をはじめ、さまざまな神が信仰の対象となり、人々は神に祈りや踊りを捧げることで、その霊力を生活の中に取り込もうとして、さまざまな場面で神を意識していたハワイの人々はパワースポットを数多く持っていたようです。
現在、パワースポットとして有名なのはワイキキにあるパワーストーン。
目印は、カラカウア通りのシェラトンモアナサーフライダーホテルの隣にある交番。クヒオビーチ前にある巨大な4つの岩が、『ウィザード・ストーン』(魔法使いの石)と呼ばれているパワーストーンです。
16世紀に、タヒチから訪れた4人の高僧がハワイを去る時にその巨大な岩にパワーを吹き込んだとか、今もその力が宿っていると言われているので、あなたもお願い事などをしてパワーをもらってください。
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