ビジネスクラスでフィリピン

最近、スカイプを利用した英語学習の拠点として注目を浴びているのがフィリピンです。

実際にビジネスクラスを利用しても片道5万円程度なので、現地でじっくり勉強した方が効率がいいと思います。

韓国では英語学習熱が日本以上ですが、留学先としてフィリピンが人気です。滞在費用が安く済むことが人気の秘密なのですが、英語を話せるという強みを生かしてコールセンターの拠点として活用されることも多く、日本企業が工場を建設することも増えているようです。

皆さん、フィールアブロードを利用してビジネスクラスで渡航してください。

なお、フィリピンで気を付けないといけないのは、犯罪が多いことです。発生率については日本と比較すると、殺人が約12倍、強盗が約2倍、強姦が約2倍にのぼります。

また、フィリピンの犯罪の特徴は、万引きなど日本人から見ると些細な犯罪でも命がけだったりすることです。下手をするとガム一つで命を落としかねません。

日本人は特に犯罪の標的になっているようです。

最近多くなってきている睡眠強盗の手口を外務省の資料から紹介します。

1.最近、日本人旅行者がマニラ市内を散策中、見知らぬ現地人風の男女等
 に声をかけられて親しくなり、飲食をともにした後に意識が朦朧とし、気
 づいた時には所持金等貴重品が盗難に遭っていたとの報告が増加していま
 す。

2.犯行の手口は概ね次のとおりです。
(1)犯行グループは、男女を問わず単独または複数名で、外国人旅行者が
  多く訪れる場所(マニラ市イントラムロス、マラテ・エルミタ地区等)
  でターゲットになる旅行者に接触を試みます。英語または日本語で「観
  光案内をしてあげる。」、「日本に興味がある。」等親しげに声をかけ
  てくることが多いようです。なお、若年層で具体的な日程を決めていな
  いいわゆる「バックパッカー」がターゲットになるケースが比較的多く
  なっています。

(2)その後、犯行グループは、旅行者を信用させるために、親切に観光案
  内をしたり、遠方への旅行を持ちかけてきたります。旅行者が信用して
  きた頃合いを見計らって、親類と称する複数名が合流します。

(3)犯行グループは、旅行者が滞在しているホテルや犯行グループのアジ
  ト等において、睡眠薬を入れた飲料や食べ物を旅行者に提供し、旅行者
  が朦朧となったすきを見計らって現金や貴重品等を奪います。

(4)クレジットカードを所持していることがわかると、犯行グループは、
  朦朧としている旅行者をATMまで連れて行き、暗証番号を聞き出すなど
  して、多額の現金を引き出すこともあります。

3.つきましては、このような被害に遭わないよう、以下の事項に留意し注
 意してください。なお、多くの場合、当初から節度ある毅然とした態度を
 示すことで事件を未然に防ぐことができます。また、万一、被害に遭った
 場合には、早急に警察に被害届を提出するとともに、最寄りの日本国大使
 館、出張駐在官事務所にも連絡してください。
(1)どんなに親切そうに見えたり、親しげに誘われたりしても、見知らぬ
  人物の言葉を安易に信用せず、また安易について行かない。特に、タク
  シーで一緒に移動したり、安易に見知らぬ者の家について行ったりする
  ことは絶対に避ける。

(2)散策する際は、できる限り必要最小限の現金のみを持ち歩き、クレジ
  ットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。

皆さん、十分気を付けましょう。

フィリピン行きビジネスクラス航空券

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