海外出産の最近のブログ記事

    ハワイで出産後に退院するときの注意事項

    「ハワイで出産して退院するときに車にチャイルドシートは必要なのか?」と会社にテレビ局から問合せがあったようです。

     まずほとんどの方が退院する際には車を使うと思いますが、アメリカでは助手席に12歳以下の子供を乗せることは禁じられていて、後部座席でチャイルドシートというのが正解だと思います。

    チャイルドシートに関してはアメリカは厳しいので注意してください。

    実際、退院前に車にチャイルドシートを取り付けているのをチェックされました。

    2泊3日で退院させられるので、本当に慌しく家と病院を行き来してあっという間に時間が過ぎてしまいましたが、一人目の時は奥様に付き添って病院に泊まったのですが、二人目の時は日本のように見舞いに行くという感じでした。
    もうすぐ子供たちは里帰りです。

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    ハワイでの海外出産について

    最近、日本で出産するのが大変な状況になってきているのを心配していたら、「モンスターハズバンド」が増えているために産科医療が危機に瀕しているという記事がヤフーニュースに掲載されていました。

    病院側に対して、「詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースが増えているようです。

    子供は多くの方に祝福されて生まれてきてほしいと思うのですが、こんな状況ではお医者さんとの関係が最悪の状況だと思うのですが、大丈夫なのか心配です。

    海外出産では、全てに料金が明示されていると思っていいぐらいに一つ一つお金を払っていく仕組みになっているので、金が無くとも治療するのが医者だという強弁は通用しません。ニュースになるようなことなので日本でもそのうち警察沙汰になるかもしれません。モンスターハズバンドの影響で産婦人科医を志す者が減るのは日本にとって大きな損失だと思います。

    さて、産婦人科が減っているため、残っている産婦人科医への負担がどんどん増えている状況で出産にかかる費用も海外並みになることを覚悟しないといけない状況になりつつあるようです。実際にうちでかかった費用と個室を利用した場合の出産費用がそれほど変わらない病院も多くなっているような気がします。

    できれば子供は安心できる環境で、みんなに祝福されて生まれてきてほしいと願っています。
    ハワイでの出産では多くの看護師さんや医師が生まれてきた子供のことを代わる代わる祝福してくれたのが印象的でした。

    日本もそうなればいいのですが。

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    海外出産、子連れ海外旅行の知恵その1 バシネットについて

    海外で出産した場合や2歳未満の赤ちゃんを旅行に連れて行く場合に事前に航空会社に予約しておくことでバシネット(赤ちゃん用のベッド)が利用できます。

    バシネットについては誤解しているお客様が多いようです。
    まず、バシネットはベビーベッドというほどちゃんとした物を期待しないでください。どちらかと言うと寝ついた赤ちゃんをちょっと寝かせて両親が休憩するときに使う簡易赤ちゃんかごと言う程度のものです。 また、航空会社により利用できる赤ちゃんの体重や体長による制限があり、必ずしも赤ちゃんだと自分たちで思っていても利用できない場合があります。 

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    これはJALのバシネットです。

    ある航空会社では、バシネットは全て床置きとなっています。ビジネスクラスでも同様です。 このため赤ちゃんを寝かせるためにバシネットを使用すると、足元に置いたバシネットが邪魔になってフットレストを上げることができなくなります。 そのままで親が寝てしまうと間違ってバシネットを蹴ったりすることを考えると結局バシネットに寝かせているときに寝ることができなくなってしまいます。 バシネットを利用するときは航空会社あるいは旅行会社に赤ちゃんの体重や体長などを知らせてバシネットが利用できるかどうかとバシネットが壁に取り付けるタイプか床に置くタイプかなどを問い合わせておいた方がよいでしょう。


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    ハワイからの帰国(海外出産)

    海外出産後、赤ん坊の鼓膜が固まってお医者様から許可がもらえたら日本に帰国することができます。 アメリカから帰国するために必要な手続きとしてアメリカのパスポートの発行手続きと日本への帰国用の臨時パスポートの申請を行います。

    アメリカのパスポートは次にアメリカに入国するために必要です。 海外出産した場合に避けることができない重要な手続きなので事前にしっかり調べておきましょう。
    わからないことがあればできる範囲でお手伝いしますのでメールください。
    なお、日本の正式なパスポートは帰国時には発行してもらうことができません。日本に入国するためには「帰国のための渡航書」を発行してもらいます。

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    ハワイでの申請にはいろいろと書類が必要で、規則が頻繁に変わるようなので本屋で販売されている書籍の情報を鵜呑みにすると大変です。最新情報を確認するようにしてください。


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    ハワイの幼児教室

    「ジンボリー」と言えば、カラフルなキッズ・ウエアで知られる人気ブランドです。

    ハワイでもアラモアナやカハラ・モールなどにブティックがあるので知っている方は多いと思います。
    そのジンボリーが0歳から5歳までの幼児を対象としたクラスを主宰しています。

    うちの子は45分間のクラス中、カリキュラムをまるっきり無視して自由に遊んでいました。
    アートのクラスなどあり、毎回子供の満足度は非常に高いものがあります。
    最後におなかや手、足に押してもらうスタンプを2歳の子供が並んで順番を待っているのが微笑ましく、親としても良い思い出が作れました。

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    詳しい情報はこちらからどうぞ

    ジンボリー

    ハワイへの航空券はビジネスクラスで10万円台からあります。

    ぜひお問合せください。

    ハワイビジネスクラス格安航空券 


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    ハワイの年中行事

    今年、長男が産まれた前後にハワイで過ごした際に別荘の庭の外でソニーオープンの準備をしていました。  コースをボーっと眺めていて、なんとなく今年こそはゴルフの練習を真面目にしようと思っていたことをフォンファンの取締役からのゴルフ練習しろ!コールで思い出しました。

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    ソニーオープン・イン・ハワイ (Sony Open in Hawaii) は、ハワイのカハラ地区にあるワイアラエ・カントリ・クラブ (The Wai'alae Country Club) で毎年開かれる全米プロゴルフツアー(USPGA)の公式戦です。


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    海外出産 役立ちグッズ

    ハワイで出産すると産婦人科の先生と小児科の先生にメーカーからの試供品を頂いたりします。この中になかなか優れているものがあります。

    携帯タイプのミルクです。ふたを開けて乳首をつけるとすぐに授乳できます。

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    海外出産という経験をするまでこんな製品がこの世に存在することさえ知りませんでした。

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    飛行機で離陸する際や外出したときにぐずったりした時にすぐに授乳できるこのミルクには随分とお世話になりました。 容器も乳首も使い捨てでもったいない気もしますが、いつでも清潔な状態で授乳できるのは安心です。 日本は缶ジュースの自動販売機はどんなに田舎に行ってもあるのにこのタイプのミルクが無いのが残念です。 海外出産を予定している方だけでなく、赤ん坊を連れて外出したいという方すべてにお勧めです。 アメリカのドラッグストアで購入することができるので、赤ん坊連れでハワイに行かれる予定の方はぜひ購入してみてください。



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    海外出産にかかる費用

    日本に居住する日本人がハワイで出産した場合には、保険が効かないのでどうしても高額になります。

    市販されいている本では100万程度でも可能となっているようですが、医療費は年々高騰しており、ハワイに住むアメリカ人にとっても負担は軽くないようです。

    まして日本からハワイに行って出産する場合にはある程度の覚悟が必要でしょう。

    目安としては出産に関わる費用だけで200万円、これに病院での通訳や住居、生活費がプラスされます。 もちろん帝王切開をした場合などは上記金額よりも更に高くなってしまいます。

    基本的に2泊3日の入院費を最初に支払うことになります。長く入院すれば追加で支払が必要になります。
    退院してからも赤ちゃんの鼓膜が固まるまで飛行機には乗れないので、3週間程度はアメリカに残る必要があります。 これを考えると最低3ヶ月の生活費と住居費用が必要になります。

    また、往復の航空機は体調などを考えてビジネスクラスを確保することをお勧めします。格安チケットで9万円台から購入できます。 ビジネスクラスの割引航空券の料金はこちらを参照してください。

    ビジネスクラス航空券リスト

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    ハワイの病室

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    分娩室にはつきそいのパパ用の簡易ベッドがあります。(これは大活躍してくれました) 分娩室に入ると、陣痛の測定器と赤ちゃんの心音を図る測定器が お腹に巻かれます。 最初の子の時は、早朝に陣痛が始まったと慌てて病院に車で行ったのですが、まだ時間がかかるということだったので簡易ベッドに寝そべって待機。 出産後は個室に移動しますが付き添い用のベッドもあるので退院まで一緒にいることができます。

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    赤ちゃんは希望により同室でもいいし、希望すればナースステーションで預かってくれます。個室にはシャワールームも完備さているのが一般的です。


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    海外出産(ハワイでの出産)について

    ハワイはアメリカの州ですが、日本人に対して非常に寛容で、アメリカの他の州には無い多くの利便を提供してくれています。
    日本語が通じる場所が多いというのも英語が苦手な方にはありがたいことなのですが、通常の観光であれば、日本の免許があれば、そのまま車を運転できるなど(レインボー図柄のハワイの免許を記念に取得するのもいいかもしれませんが)リゾートでゆったりした気持ちで出産を迎えるには最適な場所だと思います。

    ハワイはご存知のように常夏の島、年間をとおして温暖な気候です。
    大人が快適な生活を送れるリゾートは産まれたばかりの赤ちゃんにとっても過ごしやすいところだと思います。
    日本では海外出産は一般的ではありませんが、数年前まで外国人も出産費用が無料だったニュージーランドでは、韓国や中国から国籍取得のために妊婦が大挙して押し寄せてきたため外国人は出産費用が有料になってしまうなど、国によっては海外での出産に熱心なところもあるようです。

    たとえ親が借金をしたとしても(確実に借金をしていると思われる国の方もいます)子供の将来のことを考えると自国にとどまるよりも海外で活躍できる選択肢を与えてあげたいと願う親が多いためです。 (徴兵を逃れさせるための場合もありますが)

    ニュージーランドの空港では赤ん坊を抱えた帰国を待つお母さんが鈴生りになっていたようで、さすがに税金での負担は無理だとなったのは当然ですが、子供の将来のために命懸けな母親ってすごいと思います。
    子供の将来だけでなく、出産という人生の重大イベントをハワイで行なうことだけでも十分意味があります。
    ハワイは旅行で行ったことがある人はたくさんいると思いますが、雄大な自然に囲まれた環境で子供を生むのは良いですよ。
    何せ親の気持ちがハワイの気候で穏やかになっているため胎教には非常に良い環境です(^^♪

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